コレクターを自任されている御大が珍しくも空けずして再訪している様子と"濃厚煮干し"というフレーズとの合わせ技で気になっていた店を目掛けて歩む、雨の芝大門。
増上寺大門の向こうに、ダイアモンドヴェールと呼ぶ限定ライトアップの東京タワーが雨に滲んでいます。
そしてその大門の前を左に折れた、ちょうど「麺屋大斗」の向かいあるのが、この3月にオープンしたという「麺や ポツリ」だ。
チケットを渡して待っていると、後からやってきて3人組みが既に済ませていた注文を途中から「熱盛りに変更して」と厨房に声を掛けた。
すると、その連中へのオーダーが先に届いて、こちらには一向に届かない状況に。
まぁ、多少前後はするもんだと待ちつつ様子を窺うと、どうやら自分用の麺がすっ飛ばされちゃった模様。
そろそろ云わなきゃいけないかなぁと思ったところで、厨房の彼が気がついて、ハッ!という顔をした。
丁重なお詫び姿勢とともに「手違いあり遅くなっていて申し訳ありません、もう少々お待ちください」と云ってくれた。
云われる前に気付いてくれたことにかえって好感しているところへ、味玉・チャーシュー増し盛りの皿を「サービスです」と持ってきていくれたもんだから、「いやいや、そんな、いいのに~」的な感じになったりして(笑)。
選んだ大盛りでやってきたどんぶりには、褐色艶やかな太めの麺。
「小麦胚芽麺」を謳うだけあって、なるほど京都の「ろぉじ」「高倉二条」で味わった全粒粉使用の麺にも似た粒々が力強さを窺わせる麺の表情を飾っています。
つけ汁は、例のとろみコッテリ&魚出汁なノリのもの。
珍しくも拍子木に切ったチャーシューを浮かべています。
むんずという感じで麺を掴んで、そのつけ汁に浸して、啜る。
とろんとした汁が口の廻りやら眼鏡やらに撥ねる。
おおお、旨い。
例えば、一種の荒々しさも魅力の一面だと思う「六厘舎」を比較対象とすると、丁寧に作り込んだセンスの良さのようなものが、麺につけ汁に表現されているような気がする。
ただ、つけ汁からは、「濃厚煮干し」のタイトルに期待したような煮干しの風味は感じない。
濁りとならないよう下処理に手間をかけているのか、そうはいっても高価な煮干しを贅沢には使えないということなのか、そもそも「煮干しが濃厚」という意味ではないのか。
それでも期待外れに思わないのは、ただただ、旨いからなンだけどね。
日を改めての、大門の夜。
実はもう4度目の訪問なのです。
この夜は、初訪問と同じ席にて「味玉中華そば」。
「中華そば」らしい風貌のどんぶりには、渦巻きのナルトも載っている。
魚出汁エキスが濃密に訴えつつ、それはあくまで丁寧で、麺を含めたさまざまな要素とのバランスがとれている感じ。
そしてこのどんぶりにも、つけ麺で感じたようなセンスの良さが全面に発露されていること思ったりする。
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いやー、こっちも旨いです。
味玉がほんのりと赤味がかっているのは、ワインに漬けているからなんだね。
大門にこの3月に出現したという、「麺や 大門」。
なぜに「ポツリ」なのかと訊いたらば、やや気恥かしさを漂わせつつ、こう応えてくれました。
「狭い間口のこの物件を最初眺めた時、なんだかポツリとあるなぁ、と思ったからです」。
なるほどね。
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麺や「高倉二条」で 全粒粉のツブツブ麗しき味玉らーめん(09年05月)
つけ麺や「ろぉじ」 で挽きぐるみ的つけ麺と鯛ぶぶ京の路地(08年05月)
「麺や ポツリ」
港区芝公園2-3-9第二モリモトビル1F[Map] 電話番号不詳
心斎橋から新大阪へと向かう途中の、
中津で下車。
新御堂筋方向へと足を向けます。
らーめん「弥七」の前に差し掛かったところで、そういえば「たけうちうどん店」もこの辺りだったよなぁと思い出す。
ただ今日の目的地は、同じ豊崎・中津のうどんでも、「たけうち」ではなくて同じ新御堂沿いにある「讃州」なのです。
夜の部の開店直後ゆえか、特に混み合っている様子はありません。
「生醤油」「ぶっかけ」「ざる」「釜玉」「釜あげ」「温かい」「カレー」とある中から、No,1人気の冠表示をしている「ちく玉天ぶっかけ」をいただきましょう。
大き目の朱塗りの器に、随分と捻ったねーという盛り付け(笑)で、
それは届きました。
刻み海苔と刻み葱と貝割れ大根を三角形に配置する立体感。
その背後に、ちくわと玉子の天ぷらが収まっています。
粉々しい見栄えのうどんは、讃岐的にはやや細めか。
捻りを解くようにしながら箸で引き上げて、ズズと啜る。
うむ、余計なことしないで粉を水と塩とで根気入れて打ちました!ってな感じは伝わってくる。
ただ、比較するのもなんだけど、なんば千日前の有名店「釜たけうどん」の醍醐味には一歩及ばない感じもある。
ううむ、なにが違うのだろうね。
太さが食感をはじめとした全体の印象を大きく左右しているのかもしれません。
情熱な店主はそもそも、その「釜たけうどん」の卒業生だというから、ますます判らなくなったりして。
半熟(というか黄身はほぼ生)な玉子天ぷらを崩して、うどんに黄身を絡めたりしつつ平らげる。
お土産用に販売しているという醤油タレにはカツオ節の風味が利いています。
「釜たけ」卒業生の雄ともいわれる、
豊崎・中津の情熱うどん「讃州(さんしゅう)」。
いずれ再び訪れて、「カレー釜玉」か「ざるチャーシュー」あたりを試して、
"情熱"を感じたいな。
□関連記事:
讃岐手打ち「釜たけうどん」で ちく玉ぶっかけ温いヤツの出色(09年05月)
本格手打ち「たけうちうどん店」 でとり天カレーうどんはふはふ(08年03月)
「讃州」
大阪市北区豊崎3-4-12[Map] 06-6377-5555
http://blog.goo.ne.jp/jyounetsuudon
名古屋の伏見駅周辺でずっと気になっていたお食事処と云えば、錦通りからちょっと入ったところにある「鯛めし楼」。
如何にも社用で使ってネ的な空気感を勝手に想像して、妙に敷居が高かったのであります。
白い暖簾の前に衝立を設えているのも、そんなニーズの現れなのではなんて勘繰ってみたりしておりました。
卓上に置かれていた品書きは、金縁の幅広短冊を横に使ったようなスタイル。
右の端に大きめな文字で「鯛」とあり、引き続いて、「鯛木ノ芽焼」「鯛塩焼」「鯛うしお」「鯛酒むし」「鯛あら煮」「鯛唐揚」と鯛料理が並んでいて、流石そうか、と思わせます。
そして、甘鯛のラインナップやその他酒肴たちが列挙されていて、つまりは昼夜同じメニューなのかもしれません。
その最後尾に「鯛茶漬け」と並んであるのが、お願いした「鯛めし」です。
実は、その「鯛めし」がどんなものか結局よく知らずにやってきたのだけれど、姐さんから膳を受け取って、このお重とお椀と香の物で〆て三千円也であるのかとやや斜に構える感じになる。
然らば、このお重こそが珠玉の品なのであろうと、蓋をずらして覗き込むとそこには、想定外の朴訥とした景色があったのです。
へへー、こふいふことなンだ。
茶漬けでないのが鯛めしなのだから、鯛の半身を炊きこんだヤツだろうくらいの想像は陳腐なものでありました。
手入れのいい、でも冬場のグリーンで芝目を読んでいるような錯覚が一瞬過ったりして(笑)。
渋いなぁ、渋いです。
脇にも真ん中にも、他に何も添えたりしていない実直さがいい。
つまりは、鯛の田麩を一面に敷き詰めたお重が「鯛めし」なのだと思いながら、重の隅の辺りに箸の先を侵攻させます。
掘り起こした茶の芝の下は、白いご飯ではなくして、茶飯風。
鯛の田麩は、ぱらぱらパサパサとして自然な仄かな甘さであるところは見た目通りの純朴さ。
ううむ、やっぱり渋い、いや、ちょっと渋過ぎるかも。
変に甘くしたり濃い味付けにしていない、そんな心意気は買いたいものの、三口ほどで早くもモソモソする口に飽きの気配がしてきて、お椀や香の物の合いの手が欲しくなる。
やや拍子抜けした気持ちが両肩の辺りから零れつつ、そこへ、でもこれはこれでいいンじゃないの?という気持ちが交錯して、箸を止めたり進めたり。
旨いかどうかということよりも、素朴なる渋い風情、それが「鯛めし」であるような、そんな気がいたします。
名古屋で鯛料理の店といえば、きっと老舗のここ「鯛めし楼」なのでありましょう。
鯛づくしとも云うべき「鯛料理」がまさに、本格的社用の匂い120%のお献立。
まだ「鯛めし」を食べたことのないお客さんをお昼のちょっとしたご接待にお連れするのもまた、面白いかもしれませんね。
「鯛めし楼」
名古屋市中区錦2-18-32[Map] 052-211-6355
ある日の昼下がり、親分から連絡がありました。
「かわむら、行きません?」。
いやーずっと気になってはいたものの、自ら臨むには御足が心配ゆえ敷居の高い状態のままでおりましたと率直に応えます。
またヒロキエさんのお誘いとあらば、「かわむら」を訪れる千載一遇の機会ですね、とも。
わざわざ引き合わせのために足を運んでくれた親分の背中を見送って、正対する「かわむら」の扉。
銘木の表札なくして、それと気づかぬ隠れ家の匂いが漂います。
オーセンティックなバーに足を踏み入れる時と似た気分が過ったりして。
このこぢんまりとした8席のL形カウンターが、あの「かわむら」の舞台なのねとコートを肩から外しながら眺める。
そして、想像以上に柔和な表情の河村シェフに会釈でご挨拶です。
「かわむら」定番というオードブル。
鮮やかなオレンジが目を惹くは、タスマニア産だというサーモン。
しっとりと張り付くような舌触りの中から清澄な旨みが解け出る。
ふわっと甘い帆立に、きゅっと締まった平目の身、むにっと柔らかな食感にらしい香りを含む鮑。
おまけのように添えられた、均質なサシを魅せる肉の刺身は、舌の温度で上品な脂が溶け出す感じが愉しめます。
続いて、なんとも素敵な琥珀色をみせるスープカップが眼前に。
このコンソメは凄いなぁ。
なんと表現すればいいンだろねぇと隣の表情を探ると、お隣さんは前回のコンソメの味わいを反芻して比べてみたりしている模様。
見た目の色合いからも連想し易い、蓮華の蜂蜜のような仄甘さの印象も感じつつ、そんな植物性なものには留まらないコクが透明感を伴って迫る。
牛のコンソメであろうことは容易に判っても、この濁りのなさと深い旨みを生み出す手間と工程は容易には想像し難い。
ああ、甘露哉。
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と、いよいよロースターのスリットの上に超肉厚の肉塊が載せられた。
前後してサービスされたお皿には、サラダ。
15種類だという野菜たちにベーコンのフレークがたっぷりと。
カリカリサクサクとしたベーコンの食感が、軽快なリズムをサラダに盛り込んでくれています。
そしてそして、やってきました羨望なる「かわむら」のステーキ。
そのお皿からの標高が一種の気高さを誇るような気配もありますが、ただただ飾らぬ実直な優しい力持ちが照れながらも堂々と胸を張っているようにもみえる佇まい。
いやはやと見惚れているところへ、「肉の側面を指先で触れてみてください」と河村シェフ。
え、どゆこと?と思いつつ、云われるまま指先をその脇腹へ。
うわ、あ、いや、あの、その......。
つまりは、物凄―く、官能的な触感。
云い倦ねて思わず、そのまんまな感想を口走ってしまいました。
「なんだかとっても、イヤラシーぃ感じ?」(汗笑)。
肉を転がして焼いたりしていないからのことなのかもしれないね。
それでも、中から肉汁が滲んだりはしないところがまた凄い。
ナイフを入れた肉の上下は香ばしく、柔らかな中から艶めかしき紅色が顔を出す。
最初は、お勧めの福岡の煮切り塩で。
脂由来だけのそれでない、赤身肉の旨みがじっくりじっくり焼き上げることで濁らず活性化している、うはは、そんな味わい。
ホースラディッシュや檸檬を継ぎ足して作っているという、お醤油のソースもまた、肉の旨みをさらに引き立てる。
特別ブランドに拘ったりはしないという、河村シェフ曰く、この日ステーキは宮崎牛、200g也。
なにより、ひとくちひとくちが軽やかなのが印象深いのだ。
ウチにも愉しみを持ち帰ってしまおうとの魂胆で、所要な量のお肉を残したお皿をお渡ししたところで、〆のメシでもいかがです?と河村シェフ。
カレーという手もあるけど、まずはどうしても「かわむらの牛丼」に手を挙げてしまう。
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今度は、山形産だという大きなブロックからスライスを生み出すシェフの包丁。
優しくさっと煮された肉たちを盛り込んだ、ちょうどいいサイズの器を手に、いざ。
一転して、肉の脂の甘さを堪能する仕立てに唸る。
ううう、なんと贅沢な牛丼なのでありましょう。
デザートは、プリンにヨーグルトアイスなど。
大人な甘さのプリンのたっぷりしたコクを愉しんでいいると、さっきのステーキの軽やかさが反射的に思い浮かんできて面白い。
肉を供するお店でありながら、その食後感の中に淀みのない軽やかさを思わせるのが「かわむら」の真骨頂で、ひとを繰り返し訪れさせる要因になっているのかもしれません。
知る人ぞ知る、8席のカウンターが迎える肉料理のサロン、銀座「かわむら」。
お土産にしてもらったサンドイッチを冷たいままいただいてみる。
肉やその脂がさらりとしているような、そんな気がする。
そして、余程のことがない限り、あのカウンターをふたたび自腹で訪れることはないであろうことを切なく思うのでありました。
「かわむら」
中央区銀座7-3-16 東五ビル1F[Map] 03-3289-8222
ピアニスト山本美樹子さんのサロンコンサートを覗こうと、週末の六本木。
最近ますます縁遠くなってきた六本木に週末の昼間いることはそうそうない。
折角なので、どこでお昼を摂ろうか思案して、思いついたのが、「本むら庵」。
ただし、旧来の「本むら庵」は、怪人のレポート通り07年に閉店してしまっていて、ニューヨークにあった「HONMURA AN」が引き継ぐように開店していたのです。
ちょうど数組のお客さんと入れ替わりになって、静かな店内。
インテリアは、NYでの設えを受け継いでいるのでしょうか。
見開きのみのお品書きには、冷たいそば、汁ものそばに親子丼、穴子天重といった御飯もの。
寒空ゆえ温かいヤツにも惹かれつつ、あれば必ず注文みたくなる「鴨せいろそば」をお願いします。
伝票を持って厨房へと向かう背中を呼び止めて、「一枚の量、多くないですよね」と訊く。
ハイとも応え難いだろうからと、続けて「二枚にしてください」と二本指のサイン。
だって、お腹減ってたんですもん。
間もなく山葵とおろし金を持ってきてくれたけど、 そういえばお蕎麦に山葵をあまり入れなくなって久しい。
さらし葱があれば、薬味は充分なのです。
なるほど、届いたせいろに載る蕎麦は、右の本格派。
蕎麦の粉々しさが滑らかなテクスチャに包まれているような表情で誘います。
そのまま口に含んでみると、仄かに蕎麦の香りのする。
つけ汁はというと、やや乳化したかのように浮かぶ鴨の脂が唾液を呼ぶ(笑)。
しっかり煮出された出汁旨みは甘さを想わせて、さらっと蕎麦に纏ってはその魅力を何倍にもして、啜る毎に味蕾を擽ります。
いいねぇ。
蕎麦湯を猪口に注ぎ、両の手で支えて啜りながら眺める店内は、いつの間にか随分とお客さんが増えている。
卓上の徳利がちょっと羨ましい(笑)。
六本木「本むら庵」の跡地を受け継いで、NYから帰国した「HONMURA AN」。
訊けば、経営は別々であるも、「本むら庵」の親族が営んでいるンだそう。
ちょっぴり心配した、NYに迎合したような妙な残り香は窺えず、もうずっとここにあったようなそんな気配を感じました。
久々に、荻窪方面にも行かなくちゃ。
「HONMURA AN」
港区六本木7-14-18[Map] 03-5772-6657 http://www.honmuraantokyo.com/
今福鶴見に話題の中華そばの店があるという。
然らばちょっくら足を伸ばしてみようかと、心斎橋からとことこと長堀鶴見緑地線で京橋~鶴見緑地方面へ。
内環状線沿いに建つアサヒペン社屋の角を曲がったその先辺りが目的地。
その名の通り、角の食堂が夕闇の開店を迎えていました。
うーん迷うなぁと思いながら何気なく壁に貼られた札を見るとそこには、
「限定品 焼干し醤油そば」という文字がある。
「青森県産 漁師の手造り!」とも謳ってある。
takapuにもみせてあげたい(笑)。
早速そのどんぶりをお願いして、改めて店内を眺めると、棚の下には幾つもの小麦粉の袋が横たわり、「国産小麦100%(北海道・福島・長野)を使用した自家製麺に変わりました」と小さな貼紙もある。
一年ほど前から、あの「ちゃぶ屋」の森住氏が教え、「支那そばや」佐野実氏が教えた自家製麺に変えたということらしい。
さてさて、お待ちかねのどんぶりがやってきました。
澄んだ中に深~いコクを含んでいそうな雰囲気がその湖面からもひしひしと伝わってくる。
いそいそと蓮華で掬ったスープを啜る。
それは一見、あっさり。
青森で堪能したザ・煮干しラーメンのスープとは違って、ガツンと煮干しが薫ることはない。
でもでも、啜るほどに丁寧に丁寧に煮出したであろう濁りのない風味旨み香ばしさがじわじわじわと増幅して深みを増してくる。
中華そばらしい派手さのない中に、相当な完成度を魅せるスープ。
いいねぇ。
そしてその、頑張って自家製に挑んだという麺は、やや平打ち。
つるつるとした滑らかな舌触りと噛めばシコサクとする歯応えの後からほんのりと粉の風味が届く。
スープの濃度とのバランスもいい具合の仕立てになっています。
品のある細やかな脂が滲むチャーシュー。
豚は岩手の白金豚、鶏は滋賀の淡海地鳥を使っているそう。
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このスープは残さず平らげねばならないと、
わざと残しておいた「豚めし」のご飯をスープに投入。
こうして最後まで堪能するのがよろしいようで。
今福鶴見の中華そばの有名店「カドヤ食堂」は、やっぱり角にある。
「とろける豚足」をトッピングした「特製つけそば」か、渋い魅力を教えてくれそうな「塩そば」をいただきに、また訪れたいな。
「カドヤ食堂」
大阪市鶴見区鶴見4-1-18[Map] 06-6933-9323
新富町で沖縄料理の店といえば、
ここのことになるのかな。
何度もその前を通りながら、店頭メニューの定番ラインナップに、食指が動かずにおりました。
ふと、そうは云わずに寄ってみようぜぃ、ってな気分になって、漸くの探訪となりました。
店頭には、「沖縄そば」と標した黄色い幟が風に揺れています。
手作り感も漂う店内は、なんちゃって沖縄料理店のそれではなく、当地の町角でアンマーが営んでいるお店のような匂いのする。
沖縄出身の桑江知子のポスターが貼ってあるあたりが、なかなか渋い。
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まずはやっぱり、沖縄そば。
「沖縄そばセット」をいただきました。
なかなかにコクのある澄んだトンコツ系統のスープに例のぽそっとした平打ち麺は、まさしく沖縄そば。
特段の遜色なく、地元沖縄の普段着の沖縄そばの雰囲気が出ているようで、
悪くない。
添えてくれたスパムライスは、米軍兵士が頬張るにも充分なしっかりサイズ。
グアムで初めて出会った日のことを急に思い出したりします。
そうそう、スパムの缶詰って安くないンだよね。
日を改めての「タコライス」は、ご存知の通り、タコスの具のっけライス。
沖縄風タコス、との補足が云い得て妙というか、でももう「沖縄料理タコライス」といってしまってもいいような、そんな気がする。
タコミートとチーズとサルサの不思議なマッチングをレタスやトマトが軽快にしています。
あ、でも、ご当地沖縄ではまだ食べたことがないことに気がついた。
給食にも定番で登場すると聞くくらいポピュラーなのにね。
気の置けない空気感で沖縄の町角が味わえそうな、新富町「仲宮里」。
例えば、観光客で賑わう国際通りからはずっと外れた商店街の一角にあるような。
地元のオジイたちが三々五々集まってくるような。
「仲宮里」
中央区新富1-11-3[Map] 03-3552-7733
俗に骨董通りとも呼ばれているらしい、老松通りを歩く度にとっても気になる路地がありました。
通りにわらわらと看板を突き出して、歩道の一部を占拠したスタンド看板でもひとを寄せようとの強い意図が窺える光景に感心しつつ。
お好み焼きのお店「こひろ」も勿論気になるし、旬の味処を謳う「じきどう」も気掛かり。
どれどれと路地を覗くとやっぱりそこは、正真正銘の路地。
その路地の中程、「瀬戸」さんに闖入してみました。
一応指を出して人数を告げると同時に、二階へと掌で階上を示す女将さんのポーズ。
まさにどなたかのお家の二階の六畳間、という風情がいい。
卓上には、幾つもの小鉢が載っていて、そこには海苔の佃煮やかつおの田麩、いわしふりかけ、ちりめん山椒、ねり梅といったご飯のお供がスタンバイ。
気の利いてる度がみるみる急上昇して、期待が高まります。
三種の定食の中からお願いしていたのは、「いわしつみれ唐揚」。
急勾配で踏み面の狭い階段ゆえ、お盆を手に上がってくるのは女将さんも大変だろうなぁと思いつつ、そのお盆を拝み受けます。
ああ、と気がつくのは、いわしつみれと唐揚げ、なのではなくて、いわしつみれの唐揚げ、であること。
揚げた表情の球形のつみれが、お盆の中央に座ったお皿に綺麗に積み上げられています。
まずお椀からと啜ると、その具沢山の粕汁が妙に旨い。
さらにわくわくしたところで(笑)、そのつみれボールを口に運ぶ。
あああ、周囲の香ばしさと鰯独特の風味・滋味が小粋にマッチしていて、これまた旨い。
たっぷりの刻み葱と山椒の粉を浮かべたタレに浸したりなんかして、むほほむほほとご飯が進むのでありますね。
ありそでなさそな、"いわしつみれ唐揚げ"。
食文化は西からくると思うことが少なくないけど、
日常の食事の中に、またまた食の街大阪の懐の深さと民度の高さを想うのでありました。
こふいふお昼を東京では意外といただき難いもンね。
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老松通りの路地にある、
季節一品料理、お茶漬け・鍋物の店「瀬戸」。
夕餉の頃にもきっと、
気の利いた時季の酒肴で一献傾けられるに違いないと思います。
「瀬戸」
大阪市北区西天満4-10-17[Map] 06-6315-8839
新富町一丁目信号の角にある「青森の店」を冷やかした後、何気なく入船の方へと歩道を歩く。
すると視線の右端に「生姜焼」という文字がヒットしました。
おお?っと踵を返そうとしたところに、背後から「おおおお!」という驚嘆と笑いの混じったような複数の声がする。
へ?と振り返るとそこにはなんと、生姜焼き喰らいの大家Gingerちんとその愛人ウーロンイートナポちん、そしてどこへ行ってしまったの?なワシ・ブロちんのお三方がすぐ後ろにいるではありませんか!
扉の向こうには、如何にも"SNACK"な真っ赤なソファーが並ぶ。
当然のことのように、モニターの下にはカラオケのセットがでんと構えています。
eatnapoさんが「ナポリタンできませんか?」と訊くと、ニコヤカなるオカアサン、ナポさんにぐっと顔を寄せて「ランチタイムはできないけど、そうね、2時頃にだったら出してあげてもいいわよ(うふ)」と仰る。
この数日後に「クマグス」出演を控えていたナポさんは、そんなことはおくびにも見せず、「わかりました!また今日にでも出直して参ります」と応える。
なるほど、こうして1,300食のナポリタンのお皿を積み重ねてきたのだねー。
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で、ご注文は勿論、「生姜焼」。
湯掻いたモヤシとレタスを従えてやってきたそれは、生姜風味がきっちり利いてて、それ相応に旨いソテー。
ところが、ひと切れを口にした生姜焼きの大家は、人指し指をチチチと左右に振りながら(笑)、「タレに漬け過ぎてから焼くから固くなっちゃうンだよね」と仰る。
云われてみればなるほど、やや繊維質っぽさが歯に触る。
漬けてから焼くか、焼いてから漬けるか、なんだかこの命題にはさらに深い世界がありそうだ。
その時イートナポ氏がオーダーしていた「ハンバーグ」が気になって再訪してみた。
細いウインナーやマッシュルームの薄切りを浮かべた、
さらっとしたホワイトソース。
一面に含む粒つぶは、マスタードのようにも見える。
パテの歪な形が反って、手作りな風情を呼んでいて、どこかしっとりした不思議な魅了のハンバーグだ。
食べ終えて、ニコヤカなるオカアサンからコーヒーを受け取ったところで、ひとりの常連風サラリーマンが奥のソファーに腰掛けてこう告げた。
「ハンバーグ、ドミグラスソースで!」。
ええ?そんなことメニューにはこれっぽちも書いてないけど、やっぱりそうきたかという雰囲気でキッチンのオトウサンに注文を通すではないですか。
オトウサンが仕込んだドミグラスがどんなものか、ちょっぴり気になるぞ(笑)。
赤いソファーの妖しさとニコヤカなるオカアサンの笑顔が不思議とマッチした、街角のCAFÉ & SNACK「とれんでぃ」。
あまりにベタなその店名も、ただただ微笑ましいものに思えてきました。
ナポさん、「ナポリタン」食べれたかなぁ。
「とれんでぃ」
中央区新富1-8-2 ハイツ新富1F[Map] 03-3555-6835
建て替えのための閉場・休館に向けて、さよなら公演興行中の歌舞伎座。
今までに増して、周囲の集まる人たちの数が増えている。
もうあまり時間の猶予はないもんねとばかりにカメラを構えるひとが歌舞伎座の前にも晴海通りの向こうにも、いる。
それは、ベトナム国旗にある紅色がモチーフか、歌舞伎座の例えば柱にみる朱色がモチーフか。
メニューにあるは、「今月のフォー」「今月のチャーハン」「ベトナムカレー」「ベトナム風豚肉そぼろご飯」など。
あれこれ両方食べたいヒト用(?)に、ふたつの「ミニセット」があるので、そのうちのひとつ、Aセットをお願いしました。
生か揚げを選べる春巻きを生で。
砕いたナッツを浮かべた甘辛タレにひたひたして、もぐもぐ。
うん、ザ・生春巻き(笑)。
中に米粉の麺が入っているね。
届いた小さめどんぶりには、鶏肉のフォー。
フォーってこんなに透き通った麺だったっけと首を捻るも、米粉麺だもんな、こんなだったよきっとと思い直して、ちゅるちゅる。
お作法としてはフォーを啜ってはいけない、というのは本当だろうか。
ほぼ同じサイズのどんぶりで、ベトナムカレー。
あしらったパクチーがアジアンな空気を醸している以外は、どのあたりがベトナミーズなのかは判らないけど、ナッツの歯触りがカレーにもよく合うのはちょっとした発見かも、ね。
パンフレットには、「南部の街、サイゴン料理は甘く、中部の古都、フエ料理は辛い、北部の首都、ハノイ料理は上品な味、南北に長い国、ベトナムでは街によって様々な味が生まれました」とある。
そうか、ベトナムも日本と同じく南北に長いゆえ、地域によって料理のキャラクターが違うンだ。
間もなくその雄姿を拝めなくなる歌舞伎座。
日本の代表的な伝統芸能の舞台になぜベトナム料理店がテナントしていたのだろね。
"cho"とは"市場"のことで、つまり、店名は「ベトナム市場」という意味になる。
「cho VietNam」は、歌舞伎座の閉幕ととともに4月末で閉め、一丁目の方に移転するそう。
歌舞伎座には、遥か昔に一度だけ入ったことがあったのだけど、残念ながらそれは歌舞伎観劇ではなくて、さだまさしのコンサートだったのでありました(笑)。
「cho VietNam」
中央区銀座4-12-15 歌舞伎座東新館2F[Map] 03-3547-3777
http://www.globalproduce.co.jp/cvn/index2.html
根津の小径、観音通りの「呼友」を離れて再び不忍通り。
もう少し呑んでいこうかと、漫ろ歩き。
通りからとある路地を覗くと、暗がりにスタンドサインの灯りが誘う。
ロジスキーには、こうゆうシチュエーションも気になる妙味のひとつ。
その灯りが、バー「根津BAR」のものでした。

最近の恒例、モーツァルトリキュールはないかと訊くと(笑)、残念ながら置いていないと云う。
ならばと、バックバーを眺めて、気になったボトルを指名する。
カウンターに置かれたボトルは、「ROYAL LOCHNAGAR」のそれ。
ヴィクトリア女王が愛したウイスキー、を肩書とするモルトは、東ハイランドのロッホナガー山麓の小さな蒸溜所によるものだという。
クラッシュアイスの気分でいただいたグラスは、シェリーを想うきゅっとした強さとその後の深いコク風味。
酔った身体と頭には、溶ける氷の柔らかさを添えて愉しむのもまた一興なのである。
電車の時間を気にしながら、もう一杯だけとふたたびバックバーを眺める。
すると、およそ同じラベルの「GLENMORANGIE」が並んでいる。
どう違うのかと問うと、それぞれにフィニッシュが違うのだと云う。
シェリー樽やバーボン樽でのフィニッシュは割とよくあるけど、例えばひとつはBURGUNDY WOODのそれで、もうひとつはMADEIRA WOODでのボトル。
マデイラ・ワインの樽でフィニッシュさせたものかぁと後者を選んで、ストレートでお願いする。
ミントの甘さのような風味が一瞬過ったようにも思ったのだけど、それがマデイラ酒由来なのかどうか、ただの気のせいかは酩酊の影にもう判らない(笑)。
根津の隠れ家バーは、その名もそのまま「根津BAR」。
今度は、うどんの「釜竹」でちょっと呑んで、うどん啜って、ふたたびまたこのカウンターで、BURGUNDY WOODかPORT WOODフィニッシュのグレンモーレンジを舐めるというはどうかな。
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「根津BAR」
文京区根津1-22-16[Map] 03-3822-9095
偶には、谷根千あたりを散策と洒落込もうと思いつつ、気がつけば、散策どころか約束の時間にも間に合わない。
根津の改札を出て地上に上がるとそこは、不忍通りと言問通りの交差点。
通りを渡って、一本裏手の小路に入れば、色濃く残る昭和の匂い。
根津観音通りと標された筋に出て、少し。
今夜は、その小路に佇む「根津 呼友」でちょっと一杯いただこうという魂胆なのです。
寒空の下やってきて、しみじみと啜るこふいふお椀は、いいよね。
刺身の盛り合わせには、
まぐろ二種に、たこぶつにすずきの昆布〆なぞ。
ふるふるに炊いた「真鯛かぶと煮」に箸が止まらず、骨の隙間という隙間までしゃぶる様に綺麗に食べてしまうのね。
「田酒」を冷やでいただいたに合わせるように、ザ・酒の伴をふた品。
刻んだ長芋とコンビを組んだ「酒盗長芋」にマンゴーの果肉にも見える、ご存知「ばくらい」。
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塩っ気と鮮やかな発酵風味が、
冷や酒をつつーつつつーと繰り返させるのであります。
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春の息吹がしゃくしゃくとする「新たけのこ炭火焼」に深く濃い甘みの「地玉子だしまき」は鮮烈な黄色。
たっぷりの浅蜊エキスに滋味溢るる 「あさり南蛮蒸し」。
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「たらの芽ときす天ぷら」のたらの芽にまた春の薫りを思うのだ。
シラコスキーが、〆にとお願いしたのが「白子雑炊」。
冒頭のつみれ汁のそれに同じく、綺麗に旨みの出た出汁にぷりっと弾ける白子のコクが織り成す味わいにまた一段と和んで、小さな幸せに浸るようになるのです。
根津の小路、観音通りにそっと灯りを燈す、魚菜「根津 呼友(こゆう)」。
きっとその名は、友を呼ぶような、気の置けない友人を誘えるような、というような意味なのでしょね。
枕詞の"魚菜"は、嘗てお世話になった自由が丘の料理教室「魚菜学園」を思い出させてくれました。
「根津 呼友」
文京区根津2-21-9[Map] 03-3823-5533 http://nedukoyu.gotohp.jp/
それは3月最終週のお昼どき。
八丁堀・桜橋の交差点辺りを歩いていたら、歩道に立つ兄さんから一枚のビラを渡されました。
そのビラには、
「ど・みそ八丁堀店 2010.4.1.Grand Open」
とある。
そう、ど・みそ斎藤さんから聞いていた、八丁堀の新ど・みそがいよいよオープンの運びとなったのです。
そうして迎えたエイプリル・フール。
11時半ちょっと前に平成通りを往くと、
祝花が歩道を華やかにしているのがすぐ分かる。
それらの花たちは、六厘舎、一風堂、つじ田、中本、田中商店などなどの錚々たるラーメン店主から贈られたものだ。
既に店前には席を待つひとたちが20名弱。店内にも10人ほどが、席への案内を待っています。
券売機のメニューは「特みそこってり」「みそこってり」「みそオロチョン」「濃厚ごまみそ担担麺」をはじめとする7品が稼働中。
云わずと知れた「ど・みそ」の代表的どんぶり「特みそこってり」をお願いしましょう。
貰っていたビラで、バターをトッピングしてもらって、ね。
汗だくで湯切りをする斎藤さん。
その横でドンブリを捌く八丁堀店・店主。
他のスタッフとの連携も日増しに円滑になってゆくことでしょう。
そして、やってきました「特みそこってり」。
背脂がほどよく浮かんだ濃厚スープがやっぱり、いい。
湧き立つ味噌の風味に甘みと酸味の気配があって、その後から辛みの輪郭が浮かび上がる。
以前より辛みに丸いキレが出て、かつ深みが増してるような気がする。
ドンブリの径がちょっと小さくなったような気もしたので訊いてみると、同じです、と斎藤さん(笑)。
開花楼謹製のちょい平打ち縮れの中太麺は、鉄板な魅力。
むにっとしつつサクッと軽い歯触りとを両立した麺から粉の風味がきっちりとする。
やっぱりいいなぁ。
満足して店を出れば、さらに伸びてる空席待ちの列。
初日にはなんと、400杯を越えるどんぶりが出たそう。
人形町の共同プロデュース店「げんまん」に引き続き、八丁堀にデビューした「ど・みそ」2号店、祝・開店。
ここ「ど・みそ」八丁堀には二階席もあって、そこは夕方から営業する「みそ鍋ダイニング」となる予定。
「ど・みそ」の二階といえばどうしても、知る人ぞ知る、京橋「ど・みそ」の屋根裏部屋、俗にBD(ブラックどみそ)を彷彿としてしまうところ(笑)。
一階のカウンターで、「ど・みそ」のどんぶりを堪能するか、二階で「ど・みそ」スープの鍋やお酒を愉しむか、迷うことになりそうです。
□関連記事:
ど・みそ×はんつ「げんまん」で特醤油こってり濃厚ごまみそ担々(09年12月)
らーめんダイニング「ど・みそ」でBLACKDomisoに気をつけろ(08年01月)
「ど・みそ」八丁堀店
中央区八丁堀3-9-5[Map] 03-6280-3550 http://blog.livedoor.jp/do_miso/
'11/12/04(日)by:まさぴ。さん
Re:takapuさま
口 中華ソバ「伊吹」で むほほほ煮干し中華ソバと限定煮干しソバコントロールされながらも一定の幅があることを愉しむノリで足を運びたいよね。夜の部限定の塩辛さにも幅があるのかな。試してみてね~。
'11/12/04(日)by:takapuさん
スープの濃さが日替わりですからね。
このロシアンルーレット的な感じも、
行きたくなる理由ですね。
ただ、夜バージョンをいかにして攻略するかが…
口 洋食「スワチカ」で かきフライしょうが焼きスワチカはカレー粉のとにもかくにも、1回は行かないとですね。
'11/11/30(水)by:まさぴ。さん
Re:Gingerさま
口 洋食「スワチカ」で かきフライしょうが焼きスワチカはカレー粉のなかなかそそるビジュアルでしょ♪Gingerちんが知らなかったってのは意外だけど。ちなみにナポリタンはないません(笑)。
'11/11/29(火)by:Gingerさん
これはおいちそ♪
口 Humburger「BROZERS'」で ロットバーガー軽妙バンズ弾ける旨み全く知らなかったので
早く後追いしなきゃ!
'11/11/15(火)by:まさぴ。さん
Re:Rさま
口 Humburger「BROZERS'」で ロットバーガー軽妙バンズ弾ける旨み仰る通り、出来立てをいただくのがいいですね。
あのバンズの軽~い歯触りと肉ジュースほどよく滴る感じは、即食べならでは。
なぜにハンバーガーにはコーラになっちゃうんでしょうね(笑)。
'11/11/15(火)by:Rさん
あぁ~食べた~い。
口 家庭料理割烹「園山」で 玉蜀黍冬瓜蕃茄縞綱麻の野菜パフェ一度デリバリーをお願いしましたが美味しさが半減。
お店で頂くのが一番です。
私も必ずコーラを注文。
'11/11/06(日)by:まさぴ。さん
Re:ぺこはらだいさま
口 家庭料理割烹「園山」で 玉蜀黍冬瓜蕃茄縞綱麻の野菜パフェコメントどうもです。
お邪魔するたびに探し回ったであろう食材にその魅力をそのまま活かす工夫に腐心していることが判って感心します。
機会とタイミングが合えば、お誘いしますね~。
'11/11/06(日)by:ぺこはらだいさん
すべての料理に、今までに感じたことがない刺激を受けました。
口 演繦料理「銀座 楸」で 赤穂牡蛎フライのせカレー牡蛎入りカレー特に野菜でつくったパフェは素晴らしいですね。
ぜひとも行ってみたいお店です。
'11/11/06(日)by:まさぴ。さん
Re:グヤさま
口 演繦料理「銀座 楸」で 赤穂牡蛎フライのせカレー牡蛎入りカレーおお、兄さん、ご名答!イケるっス!
了解です、麻布のお店に参りましょうー。
いつ頃がいいですか?
'11/11/06(日)by:まさぴ。さん
Re:つきじろうさま
牡蛎入りカレーの牡蛎は、特に焼きを入れた様子もなく、さささっと馴染むようにカレーソース煮した感じです。
確かに、椅子によってスポットの当たりが極端に違うので、どうしてもそっちへ吸い寄せらるね~(笑)。