所沢では毎年、その名もそのまま「ところざわまつり」という山車祭りが行われています。
山車を牽くお祭りは、4年に一度くらいの頻度だった気がするのだけれど、今は毎年のことになっているそう。
10基の山車の曳行と重松流と呼ばれる祭囃子。
旧町を貫く銀座通りを埋める屋台村になんとサンバカーニバルまでもが繰り出すらしい。
いつも近くの公民館から聞こえていたお囃子が、山車の上から調子よく。
ひょっとこ面の舞も堂に入っています。
銀座通りの屋台のどこかでちょっと何かをいただいちゃおうかと通りに出てびっくり。
想定外のひとの多さに、怖気づく(笑)。
そそくさと通りを離れて、駅へと向かいます。
それにはちょっとした理由もあって、久し振りに所沢の駅そばを啜りたいと思ったから。
いつからそこにあるのでしょう。
川越へと向かうホームの真ん中辺り。
跨線橋へと登る階段と階段の下に立ち食いそば処「狭山そば」。
果たして自身何杯目になるかなぁ。
ここに来たらやっぱりと、思わず口をついて出るのは「天玉そば!」。![]()
出汁の香りと掻き揚げの油の匂いが交雑して、食いっ気を誘います。
両手にしたどんぶりをちょっと傾けて、ちゅるっと汁を啜る。
特段上等な仕立てでも勿論ないのだけれど、ずっと変わらぬ味わいにノスタルジックな安寧を思うのです。
掻き揚げの脇から箸の先を突っ込んで、
玉子の黄身を揺らしながら引き上げるそば。
だからどうということもないものの、
きっと恐らく市内のどこかの製麺所で作っているのだと勝手に思い込んでいる。
挽きぐるみの風情を一抹漂わせつつ、素朴に粉の風味で啜らせる。
ああ、こうでした、こうだった。
時には、「きんぴら天」でうどんをいただく手もある。
最近は、「春菊天」なんてのが新登場しているのだなぁと頭上の品書きを見上げては、
きんぴら天を箸先で解す。
武蔵野うどんの土地なのに、うどんそのものはちょっと愛想がない感じ。
ここ「狭山そば」では、その名の通りおそばの方がおススメだ。
古びたホームで沢山のお腹を満たしてきた、所沢駅「狭山そば」。
電車が到着する度に、どんぶり手にする背中が並ぶ。
大改修工事中の駅だけど、この一角はずっとずっとそのままであって欲しい、
そんな光景です。
「狭山そば」所沢店
所沢市日吉町1-11 西武池袋線ホーム [Map] 04-2925-8552
ザルツブルク旧市街の観光メインストリート、
ゲトライデガッセGetreidegasse。
ショーウィンドウを飾る店舗と店舗の間に幅や開口のカタチは様々に中庭や裏手へと抜ける路地・通路が覗けます。
京町家の並ぶ通りから路地を覗く気分にもちょっと似て、それだけでもなんだか愉しいものです。
そんな路地のひとつ、天井にアーチを描く通路の先に見つかるピンク色の看板がその目印。
そこに、いつも行列のグリルスタンドがあるのです。
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ピンクの看板が示すのは、「1.Salzburger Bosna Grill」。
元祖ボスナ・グリルの店!ってな意味でしょか。![]()
遊園地のチケット小屋のような一角に順番を待つひと達。
最後尾に並ぶと、どんどんとテンポよく進んで順番が廻ってきます。
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小屋の壁には、珍しくも嬉しいことに日本語で書かれたメニューがあって、
「ボズナ」5種類のトッピングや味付けの内訳と値段の3EUR。
"オリジナル"と書かれた、タマネギ、パセリ、スパイスのバージョンをいただきましょう。
注文を聞き終わるか終わらないかのうちに手元を動かして、
ソーセージを挟んだパンにカレーパウダーを振り掛けて、
狭いカウンターの上に準備されているスタンドに、はいよ!とばかりに立ててくれます。![]()
黄色い粉をたっぷりと振り掛けてくれたなーの図。
熱々のところを手に持って、早速その場で齧りつきます。
やや乾いた歯触りのパンに齧ったそばから滲むソーセージの脂、
そしてカレー粉の真っ直ぐな風味。
カレーのそれとはちょと違う辛味は刻んだ玉葱か。
ふーむ、ソーセージそのものも香ばしくてジューシーで旨いのだ。
その焼き立てをすぐ立って食べちゃうことで、さらに臨場感のある美味しさになってる感じ。
素朴だけれど、いいなぁ、やるなぁ。
Bosna Grillの匂いに釣られて路地に迷い込めば、
そこにある小さなスタンド「Balkan Grill Walter」。
バルカン半島はブルガリアからの移民のツァンコ・トドロフさんが、ビール蔵Müllner Bräuの中の店で、秘密のレシピでホットドックを売ったら繁盛してしまい、この小さな小さな小屋で店を興したということらしい。
元々「ナダニッツァ(Nadanitza)」として売り出したものの、発音し難かったことから「ボスナ(Bosna)」と名を改めて人気を博し、いまやザルツブルクの風物詩と云われるまでになっているンだ。
「Balkan Grill Walter」
Getreidegasse 33,
im Durchgang gegenüber der Eisgrotte, 5020 Salzburg [Map]
大阪地下鉄の南森町か、
JR東西線の大阪天満宮駅か。
京浜国道から見上げたのは、日本一長いといわれる商店街、天神橋商店街のアーケード。
大きな躯体の人形4体、ポーズを決めています。
天神祭の船渡御に飾られる「お迎え人形」をモチーフにしたものらしい。
お初天神にもみる人形浄瑠璃の世界だね。
そんな派手な出迎えをしてくれる二丁目商店街も、
一旦足を踏み入れると特段活気に賑わう様子ではなく、
あくまで普段着の商店街であることが判ります。![]()
そのままずっと歩いていくとアーケードが途切れるところに辿り着く。
振り返ると、天神橋一丁目表参道を標しています。
そのちょっと先に見つかる赤提灯。
提灯には、お好み焼き、と書かれています。
群青の暖簾を払った先は、右手にL字のカウンター、左手にテーブル席。
積年の貫禄を頼もしく感じ風情でありますね。
やっぱしまずは麦酒をいただいて、壁の品書きを見上げます。
如何にも使い込んだ鉄板を見下ろして、ふたたび見上げたお品書きから、
お好み焼きの「かき玉」をお願いしました。![]()
手早くタネを回し溶き、鉄板へ。
あれ?牡蠣はいつ入れたのかな。
何かの鍋の蓋を流用してるのか、それとも特注の調理器具なのか。
パコッと被せて出来上がりを睨むオヤジさん。
ケチャップちょこっと隠し味、ソースをぐるっと塗って刻み海苔を散らして、はい出来上がり。![]()
コテで刻んだ中から十分大振りな牡蠣が出てきて、ふーふー、ああ、旨い。
コナモンに牡蠣は、当然の如くよく合うね。
甘すぎず、辛過ぎずのソースに芥子の風味。
やっぱりどろソースは、近畿圏の典型的なソウルフード味のひとつなんだろなぁと思ったり。
ふーふー。
もちょっと生地がしっとりしてればなおいいけれど。
なんだか勢いついちゃって、ウーロンハイを追加して。
焼きそばを「ミックス」でいただきます。
おお、オムレツ的に薄焼きの玉子を載せてくれるなんて、
お洒落じゃないっすか、オヤジさん(笑)。
きっと焼きそば自体もソースだからと、玉子には控えめにたらりと垂らすオリバーソース。
割いた玉子の脇から焼きそばを引き摺りだして啜ります。
ウーロンハイ、もう一杯!
天神橋商店街の外れに今日もある、お好み焼き「甚六」。
「甚六」を店の名に冠したのは、オヤジさんがおっとりしたお人好しの長男だから?
まったく路線は違うけど、白金の「JINROKU甚六」とは関係あるのかな。
「甚六」
大阪市北区天神橋1-13-11[Map] 06-6353-4816
ところは書籍街、神田神保町。
喫茶「さぼうる」「さぼうるⅡ」のある路地より一本皇居寄りの鈴蘭通り。
狭い間口の額に印象的な黄色い看板を掲げているのが、「スヰートポーヅ」。
「包子餃子」の4文字が、やや暗がりの夜の通りに浮かんでいます。
真ん中の通路の両側にテーブルが並びそこへ懐かしきパイプ椅子が寄り添う。
お品書きには、大中小皿の「餃子」に「水餃子」「天津包子」。
コップのビールをまずはぐーっと干して、あとは小皿の塩豆をあてにちびりちびりしながら焼き上がりを待つことにします。
箸にしてじっと拝む「スヰートポーヅ」の「餃子」の特徴は、
左右の口が開いていること。
ふたつ折にした両側の縁を切れ目なく重ねて一体に綴じるのではなくて、
明らかに口を開けておくのがスタイルらしい。
そして、脂を滴らせたり、大蒜を強く匂わせたりするようなことのない、
素朴な美味しさだ。
やっぱり、「水餃子」と「天津包子」も気になるぞと注文もうとすると、
もう既に売り切れ御免状態だとオカアサン。
ならばとふたたび出掛けたおひる時。
目当てのふた品は、お昼のピークをちょっと外した13時からのご提供。
その時間まで、「餃子(小)」をお供に麦酒で過ごす。
ああ、通りの陽炎と餃子の焼目と麦酒壜。
そろそろ持ってきますね、ってことでまずいただいたのが、「天津包子」。![]()
所謂、肉饅の小振りなヤツという姿の包子(ポーヅ)を手に、
かぷりと齧りつく。
蒸かし立てだけれど、妙にあっつ熱ではなくて、
軽くほふほふとする感じ。
ふっくらもっちりした厚手の皮の中から零れるのは、
椎茸や筍の真っ直ぐな旨み。
当初からの作り方を守っているのだろうと思わせる、
素朴さがやっぱりいい。
そしてお待ち兼ねの「水餃子」。
手前の汁椀にお湯を切って移してから食べてねとオネエサン。
ツルツルしつつも、崩れてしまうような気配のないしっかりしたフォルムの餃子をご指南の通り、湯を切るように蓮華で掬って汁椀に移す。
そして、つるんと逃げないように気をつけながら、
タレ皿にちょんちょんと浸し、口へ。
むほほ、やや厚手の皮が旨い。
乙な仕立ての「すいとん」をいただいているような気分が一瞬過ったりする。
卓上に用意されている練り芥子の風味を添えてもまたよろし。
昭和11年から営むという天津風餃子専門店「スヰートポーヅ」。![]()
品書きの裏に記した「スヰートポーヅいろいろ」によると、
満州・大連で創業し、帰国後、食堂「満州」の名で終戦まで営業、昭和30年に大連時代の店名で再開したのだという。
その大連時代の店名が「スヰートポーヅ」。
「スヰートポーヅ」は「おいしい包子(ポーヅ)」という意味。
箸袋には「是味多包子」とあるね。
「スヰートポーヅ」
千代田区神田神保町1-13-2[Map] 03-3295-4084
新亀島橋から臨む、川の畔の九州屋台。
以前の表情が少し変わっていて、特に山吹色を地色にした看板が目を惹いている。
「九州屋台劇場」が早くも3周年を迎えて、リニューアルを果たしていました。

「名物・焼きちゃんぽん」は、
ちゃんぽんの麺を汁なしの状態に白湯スープで炒めたお皿。
飾る具材もキャベツに玉葱、もやしに木耳に蒲鉾、イカゲソなどなどと如何にもちゃんぽんのそれである。
そしてなるほど、麺もやや細めのちゃんぽん麺。
その麺が纏うスープと脂は、云われてみれば確かに、ちゃんぽん風味ではある。
でも、「あはは、ちゃんぽんだ!焼いちゃったちゃんぽんだ!」と笑いながらブンブン頷くほどの醍醐味にはやや欠ける気もする。
こってり仕立ての「焼きラーメン」では、本家ドンブリの魅力をうまいこと伝えてくれている事例もあるので、この「焼ちゃんぽん」にももうひと工夫が必要なのかもしれません。
そうは云っても、もう3回ほど食べていて、いつも「焼ちゃんぽん」ばかりではなにかと、「上海炒麺」を所望してみる。
九州屋台で上海とは如何なる繋がりか、なんてことは考えない方がいい。
考え始めると、じゃぁサンバルソース「エスニック炒麺」のインドネシアとの関連は?なんてことになってややこしいンだもん(笑)。
「上海炒麺」は云わば、オイスターソース味の「焼ちゃんぽん」。
それじゃぁ、上海炒麺というよりは、「広東炒麺」などと呼んだ方がいいのかもねと思いながら、啜る麺。
オイスターソース味である分、味わいの輪郭はくっきりしていて、サービスで添えてくれる小ライスのおかずにもよく合う感じだ。
亀島川の畔に立つ博多屋台劇場「九州屋台劇場」の昼の顔は「焼ちゃんぽん」。
山吹色の看板には「焼ラーメン」の文字もある。
姉妹店(というより、本丸)の「じのもん家」でいただいた「焼ラーメン」がここでも夜にはいただけるってことらしい。
夜の帳の下りた川沿いで、ホルモン食って、九州おでん食べて、仕上げに焼きラーメン、なんてちょっとイケナイ感じが、博多・中洲にいる気分を誘うのかもね。
□関連記事:
博多のホルモン屋台「九州屋台劇場」で トリッパ肉片煮込カレー(07年09月)
九州めし処「じのもん家」で 塩とソースの焼ラーメン屋台の情景(09年04月)
「九州屋台劇場」茅場町店
中央区新川2-1-1 進藤ビル[Map] 03-5540-8110
http://www.jinomonya.com/home/
人形町、一本裏手に延びる路地。
そこに昔ながらの風情を映す、
一軒のお店がずっと気になっていました。
黒塀の古民家を舞台にした、
お好み焼き「松浪」。
格子戸の隙間から零れる灯りが誘っています。
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麦酒のジョッキをカチャンと合わせてから、温まった鉄板に載せたのは、生しいたけと三つ葉。
跳ねる油にこりゃいかんと、
みんなして紙エプロンを首に提げるのがどうやらお約束。
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バターを溶かしてそこへ帆立を滑らせて、
ちょっと欲しい焦げ目ができたところでお皿にとって醤油を垂らす。
長葱と一緒の鶏もゲソとコンビの生いかもサシの綺麗に入った牛肉も、それぞれにバターのお世話で出来上がり。
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みっつの器でやってきたのが、「松浪焼き」「浪花焼き」「芳町焼き」。
松浪焼きは、浅蜊と長葱、天かす。
浪花焼きは、三つ葉、かまぼこに小柱。
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「芳町焼き」は牛そぼろ、キャ別に玉子のお好み焼きだ。
なぜに、「キャ別」と表記するのだろね(笑)。
ソースじゃなくて、醤油でってのが、専ら醤油派の自分にはいいぞ。
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鉄板焼きといえば、
やっぱりこれも食べねばと追加したのが「かきバター」。
溶かしたバターの上に、片栗粉をたっぷり纏った牡蠣をON。
しっかり焦げ目をつけたところで、ハフハフしてからそっと食む。
もうひと回り大振りであってくれるとまた醍醐味が違うのだろうけど、悪くない。
やきそばを啜って、すっかりお腹も膨らんだところで、デザートを。
それは、壁に据えた額の中に並ぶ品札の一番隅に、ちょっと不思議な一枚を見つけていたからです。
その名を「くろんぼ」。
まぁ、大体想像はつく通り、あんこを生地に溶いて、焼いちゃうヤツ。
うん、素朴な菓子と申せましょう。
戦禍を逃れた人形町の裏路地で、醤油味のお好み焼きの鉄板、「松浪」。
焦げた醤油の匂いと家族経営の温かさや下町ックな人情が古民家のそこここに籠っています。
「松浪」 中央区日本橋人形町2-25-6[Map] 03-3666-7773
2月のとある日曜日。
「Again」で恒例の村田ライブを堪能した後のこと。
今さっき聴いた楽曲のメロディーをふんふんと鼻唄混じりに、ふらふらと武蔵小山のアーケード。
何気なく横に逸れて、そのまま26号線通りを渡ってみる。
するとその先の信号辺りに、小さなオレンジ色の突出看板が見えてきた。
近づけばそこには、「トンコツ焼きそば」とある。
おお、なんだろね、どんなだろね(笑)。
ランチメニューは「ミックスソース焼きそば」のみで、目玉焼きのせや半熟おんたまのせのトッピングという、シンプルな構成。
今のところ夜に限定しているというのが、「塩焼きそば」などなど。
夜で良かった(笑)と思いながら、「ミックス塩焼きそば」をお願いしました。
「当店自慢!元祖トンコツ焼きそば」と題した解説がメニューの裏ある。
コラーゲンを豊富に含む国産のゲンコツを長時間煮込むことでゼラチン質に変え、脂肪を乳化させることで味を丸くし、高温の鉄板で麺とともに焼き上げることで独自のコクが生まれる、と。
ただそれに続くフレーズが気にかかる。
トンコツ特有の臭みを極力抑えさっぱり味に仕上げている、と。
イメージはすっかり博多屋台風な焼きラーメンをイメージしちゃっているのに、さっぱり味と云われても困るンだもの(笑)。
糸唐辛子をあしらったお皿がやってきました。
なるほど"トンコツ焼きそば"であるなぁ、と思わせるような要素はそのルックスからは窺えない。
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う~む、と思いながら啜れば、案の上というか、想定以上の物足りなさにちょっとコケる感じ。
東京の豚骨ラーメンがどんどん匂いを失っていくのを複雑な思いで感じてきた切なさが交差する。
「焼きラーメン風なのかなぁなんて勝手に想像してましたけど、あっさりっスね~」と店主に声を掛けると、「今ちょうど、焼きラーメン食べてみようと取り寄せているところなのですよ」と仰る。
てっきり焼きラーメンを参考にしてのトンコツ焼きそばかと思ったら、そういうことではないらしい。
店主にしてみれば、オリジナルな意識で提供しているんだ、きっと。
解説の文末に、「今後、こってりしたトンコツ焼きそばを追加していきます」とあって、なんでそっちが先じゃないのかなぁなんて思ったことをふと思い出して、3月の村田ライブの後に再び様子を覗いてみました。
すると、メニュー
が変わってる!
相変わらずあっさりと謳っているトンコツ焼きそばの中に、1日10食限定ながら「濃厚トンコツ焼きそば」というのがあるでないの。
「この、濃厚ってヤツ、できます?」と訊くと、「濃厚、かしこまりました!」と店主。
ただの思い込みかもしれないけれど、全体をぬらぬらとしたトーンが増しているような気がする。
期待半分、不安半分で窺うようにひと口すると、トンコツのコクと旨味が最初訪れた時に期待したイメージに近いノリで麺を包んでいる。
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そうそう、こうでなくっちゃねと合点して、店主に笑顔で返事する。
調子にのって、もっとトンコツばしゃばしゃにできない?とか、いっそ二郎風もとか無茶ブリしちゃったけど、研究してくれたら嬉しいな(笑)。
武蔵小山八幡通りのトンコツ焼きそば「じゅうはち」。
社会人となって18年目に一念発起しての起業だから「じゅうはち」。
「元祖トンコツ焼きそば」を名のあるものにするか、より一層の、そしてより大胆な工夫が期待されます。
「じゅうはち」 品川区小山4-5-18 [Map] 03-3783-5400 http://www.jyuhachi.com/
小雨そぼ降る三茶の世田谷通りのアーケードを辿り、
向かい側に見つけた、両脇に紅い幕板を配したお店。
そこが寄り道する機会をずっと狙っていた「東京餃子楼」。
硝子越しに覗く店内は満席で、ちょうど席を立ってくれた女性陣と入れ替わるようにカウンターの中央へ。
ほけーっと口を開けながら(笑)、
頭上のこれまた紅い品札
を探ります。
専門店らしく、「焼き餃子」「水餃子」がもちろんメイン。
それぞれに「ニラにんにく入り」と「ニラにんにくなし」が用意されてるね。
真っ先に届けられた「もやし」が大ヒット。
湯掻いたモヤシにジャージャーな肉味噌あんをのっけただけなのだけれど、
モヤシの歯応えのシャキシャキが活き活きとして、温かな肉味噌に詰まった旨味をがっしり受け止めて心地いい。お代わりしよーかなぁ(笑)。
そしてまずは焼き餃子。
羽根がついてたり、隣同士の境目がアヤフヤな系統ではなくて、
焼き目も端正でソリッドな印象が、また美しい。
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噛めば、これまた実直な感じ。
脂迸る訳でもなく、挽き肉と野菜のバランスや練りの硬さ加減よく、落ち着いた風情が貫禄を思わせます。ふむふむ。
水餃子はどうかというと、なにより皮のちゅるん!が真骨頂。
艶めかしくも官能的なちゅるん!を追っかけて火傷しそうになる(笑)。
はふはふ。
う~む、こちらも奇をテラうことなく、真っ直ぐなのだね。
忙しなく立ち回るスタッフの様子を眺めながらビールを呑み干して、一瞬手の空いたところで”入り”の「焼き餃子」をと声を掛けます。スープつきのご飯の小盛りを添えてね。
なはは~、やっぱりどっち?と訊かれたら「入ってる方」と答えちゃう。
入ってる方のお皿は、お皿の縁に記した「東京餃子楼」が赤で、さっきの“なし”は黒い文字だったね。
決して過度にならない、加減の利いた韮と大蒜の香りがふんと鼻腔を抜けていく。
それとシロ飯と澄んだスープの組み合わせの倖せ。
周囲のざわめきもまた不思議な心地よさ。
代わる代わるお客さんが訪れる「東京餃子楼」。
エキセントリックな餃子でないことに、妙に安心しちゃったのは何故(笑)?
あ、辺銀さんの石垣島ラー油で食べたいな。生冷凍モノをお持ち帰りすればいいンだね。
口関連記事:NUCHIGUSHI CUISINE「辺銀食堂」で五色餃子島食材の宴(07年09月)
「東京餃子楼」三軒茶屋本店 世田谷区太子堂4-4-2 ラウスパレス三軒茶屋 03-5433-2451
http://www.puzzle-fs.co.jp/ [Map]
ランチ時の男性率98%のお店が新川の八重洲通り沿いにあります。
壁の看板には「居酒屋」と記されていますが、佇まいはまさに旧来の喫茶店。
昼のお食事メニューはというと、「ボンゴレ」に始まるスパゲティ4種類と「ドライカレー」以下ご飯モノ4種類
。
ボリュームたっぷしのお皿たちを求めてやってくる野郎共の中には、いつ行っても座っているおデブくんの姿もある。
痩せる気はさらさらないのだろうなぁ(笑)。
そんなことを思いながら、「ナポリタン」をお願いしました。
経験上、いきなりわさわさ粉チーズを振ったりすると後半がしんどくなるので、そのままフォークの先クルクルに勤しみます。
正直、「うまいっ!」ってのとはちょと違うのだけれど、こんな炭水化物の膨満感は、どういう訳か定期的に欲しくなる。「ジャポネ」や「ハングリータイガー」、「エトナ」に足が向くのもそんなことが根っこにあるかなのじゃないかな。
日によってお皿の見映えが随分違うのが面白いね。
ご飯系メニューも勿論大盛りな「かんかん」。ホールの旦那は仏頂面だけど、怖くはない(笑)。
以前は「洋風居酒屋」としていた看板が、今はただ「居酒屋」となっている。
ま、居酒屋使いしたことは今のところないのですけどね。
口関連記事:
洋風居酒屋「かんかん」で 太目の麺とほどよい辛さカレースパ(03年05月)
スパゲッティ「ジャポネ」 で久々のジャリコ大盛り(06年05月)
レストラン「ハングリータイガー」 でダニエルわしわし、なはは~(07年10月)
パスタハウス「エトナ」で コク味スパイシーな特選ミートソース(07年03月)
「かんかん」 中央区新川2-6-9 03-1234-4567
たまには本場であんかけスパもいいかなと足を運んだのが、中区の区役所前の通り。
栄ウォ~ク街、というちょっとオチャラケた表記で通りの名を示す街灯を見上げながら進みます。
飲食店が中心の雑居ビルの前に立ち止まって探すと、ありました、目的のスパゲティハウス。
店の名を「そ~れ」。
栄ウォ~ク街のそ~れ。
”~”の連発に、妙な感じもいたします(笑)。
迷った時の心得、店の名を冠したものを喰え、に従って「そ~れ」をお願いします。
「1.5倍にされなくて、普通でよろしいですか?」。
「普通って、少ないの?」
「男性の方は皆さん、1.5倍にされます」。
なんだか1.5倍食べなきゃ男じゃねー!みたいにも聞こえたものの、流れのまま「じゃ、1.5で」と添えました。
「お待たせしました~」とやってきたお皿には、麺がこんもり。
太目の麺に、縦に刻んだソーセージがいくつかと炒り玉子がぽろぽろと。
多いじゃんかぁー、と思いながらフォークの先を動かして、麺を絡め、口へ。
「ヨコイ」で感じた攻めるようなスパイシーさはなくて、比較的穏やかな味付けのあんソースだ。
もうちょっとあれこれ具があるヤツがよかったかもなぁと思いながら、ふた口、み口したところで、早くも強烈な飽きがきた。
まだ、食べ始めたばっかりだというのに、油のしつこさの厭ぁ~な感じがひたひたと迫ってくる。
嗚呼、1倍でよかったかも~と思いながら食べ進む。
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なんとか七割方を食べたところで、お皿の底の真ん中で麺がたっぷりの油にひたひた泳いでいるのが見つかった。
嗚呼、なんということでしょう。
油控えめの調理を心掛けている世の奥様方が見たら卒倒しそうな光景です。
しつこさの主因はまさにここにあり。
炒め油の使い過ぎというよりは、油をたっぷり麺にぶっかけちゃってる。そんなイメージがする。
当分、あんかけスパは、遠慮させていただくことになりそうです(泣)。
口関連記事:スパゲッティ・ハウス「ヨコイ」住吉店で1.2人前ミラカン胡椒ぴりっ(06年10月)
「そ~れ」 名古屋市中区栄4-9-10愛信プラザビル103 052-265-3990 http://homepage2.nifty.com/so-le/
5月7日はなんの日だか知ってます?
そのまま読めば、ゴナの日。
もしかして、コナ?
そう、日本コナモン協会によれば、5月7日は「コナモンの日」なんだそうです。
コナモンの日に肖って何をいただこうかと腕を組んですぐに思い浮かんだのが、いっつもその前を通りながら一度も口にしたことのなかった「築地 銀だこ」のたこ焼きでありました。
路上の縁台に足を投げ出して、パッケージを開き、特製のマヨネーズをたこ焼きの上に捻り出して、パクッと頬張る。
薄いのにしっかりクリスピーな外皮を感じたそのすぐあとにとろろんとクリーミーな中身が追い掛け、そこへタコのきゅっとした歯応えと風味が重なる。
ソースとマヨネーズと青海苔と削り節がつくるジャンクにズルい味わいもどこか洗練されている気がする。
ふううん、なかなかやるじゃんと思いながら、添えてくれたウーロン茶をみてニンマリ。
「銀だこ」オリジナルキャラクターの「たこぼ~」がパッケージされていて、そのすっとぼけ顔がいい(笑)。
時には行列を作る「築地 銀だこ」。
どうやらその出自に”築地”は直接関係ない模様。
群馬の創業で、本社は桐生だし、東京の1号店は中野界隈であるらしい。
にもかかわらず敢えて、築地魚河岸、築地市場の活気を忽ち連想させる”築地”という言葉を店名に冠したことが、どれほど「銀だこ」のイメージに寄与したか。
なんだか威を借りちゃった感じのその是非が気にならなくはないものの、ただあたまに“築地”と冠せばなんでも売れるつーもんでもないしね。
一方、「銀だこ」の“銀”がなにかと云うと、どうやら銀座の“銀”らしい。
東銀座の店舗を銀座本店としているのは、そのあたりを背景にしているようだけど、なんでたこ焼きに銀座の“銀”なんだろね。
「築地 銀だこ」中延店 品川区中延4-6-1 03-3783-6709 http://www.gindaco.com/
19時ちょい前にインズ3の隅っこを訪れると、
空席待ちの列は、L字に折れ曲がってマックの角まで及ぼうとしていました。
うー、今日も混んでるぅ。
並べば遅からず嗅ぐことになる、香しき炒めアロマに鼻をひくひくさせながら、文庫本かなんか読んで気持ちを抑えます。
テンポよく、傘立ての前までたどり着き、「先頭の方ぁ!」と呼ばれました。
そもそも「ジャポネ」の行列に並ぶのは、ジャンクさをも含んだあの香ばしき炒め麺の魅力と炭水化物が齎してくれる膨満感的満足感に惹かれてのこと。
なのに、そして折角並んだのに「カレーライス」食べようっていうンだから、すっかりへそ曲がり(笑)。
止まり木に腰を据えながら、窺うように「カレー、ライス…、ジャンボで…」と告げると、あのシャキシャキっと調子のいいオヤジさんも、一瞬息を呑むようにして「ポ、ポークカレー、ですね?」と。
丸椅子を埋めている左右のヒトたちや壁に沿う周りのヒトたちが、「おいおい、アイツ、カレーライスだってよ、アホちゃうか」と、瞬間、眉間に皺寄せたような気がしたのは、ただの自意識過剰でしょうか。
嘗て「スパゲッティ&カレー」と謳っていた「ジャポネ」だものなにがイケナイのさ、と自問自答(笑)。
さて、炒めるスパゲッティとは違って、ご飯盛ってカレーをかければ出来上がるポークカレーはすぐにご提供。
スプーンの持つところがなくなるほどたっぷりとルーが盛られたお皿が渡されました。
ドプッとしたとろみは、固形のルーを連想させる重量感。
もっさりとした食べ口で、家庭で普通にカレーを作るときに中辛ルーを入れすぎちゃった感じ、といえばイメージし易いかもしれません。うむ。
出汁の旨味や豚肉の魅力は特には伝わってきません。
後日、「インデアン」にも挑戦。
小松菜や椎茸を合わせ炒めた太麺に件のカレーをかけてくれる、カレースパであります。
炒め麺の魅力も味わえて悪くはないのだけれど、うーん、右隣の「ジャリコ」や左隣の「バジリコ」がやっぱり気になる(笑)。
頭上の幕板に並ぶパネルメニューの左隅に「ポークカレー」と「インデアン」
。
もしもふとへそ曲がりな気分になったら、「ジャポネ」で「ポークカレー」、いかがでしょ。
口関連記事:スパゲッティ「ジャポネ」 でジャリコ大盛り(06年05月)
「ジャポネ」 中央区銀座西2-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749

どうゆう訳か、プールに行った帰りに目に留まる「お好み焼き」の文字。
ひとひらの紅葉が舞うスタンドサインには「秀」とある。
大将が、秀さん、なのでしょうね。
以前も一度寄ったことがあるけど、今宵もビールが呼んでいるので仕方なく(笑)、
ちょっと秀さんのお世話になりましょうか。
L字にカウンターの回る、10脚ほどのこじんまりしたお店です。
棚には、広島カープに纏わるグッズがちらほら見つかり、「オタフクソース」の業務用パックがいくつも
並んでいます。
まずは、水分を欲しがっている身体にビールを補給して、広島の地御前産だという牡蠣による「カキのムニエル」を。
地後前というのは、宮島の対岸にある廿日市の漁場を指すという。
お好み焼きの生地に包んだ鉄板焼きなので、粉塗しと云えなくもないけど、ムニエルと呼ぶのかなぁなんて細かいことを一瞬思うも、ひと口噛んでハフハフっとしたら、そんなことどーでもよくなった(笑)。口惜しいけど(なにが)、うめぇなぁ。エキス滴る牡蠣も素敵だけど、ギュッと焼きつまった香ばしさもまた魅力で、ビールによく合うのですね~。
続いてお願いしたのが、広島名物と記された「とん平焼」。
豚バラ肉をシャッとソテーして、玉子と生地とで包んだオムレツ状にわらわらと鰹節が踊って
います。コテでスッと切った断面をみると、中身のほとんどが天かすに見えるけど(笑)、これはこれで、なんかいいなぁ。

ウーロンハイに切り替えて、お好み焼きを「肉玉そば」に「もち」「ねぎ」のトッピングでお願いしました。
早速、鉄板の上が動き出す。
麺の周りをくるっと整えるようにコテを廻す所作が独特で面白い。
そして、この葱をこんもりと頂いた作品が今夜のメインディッシュです。

シャクッとした生の葱の辛味がいいアクセントで、もったりした感じもなくいただける。うん、ほう。
そう云えば、以前「ネギ焼」
をいただいたときは、「オタフクソースが甘過ぎて、こりゃアカン」と思ったけど、今日はそんな厭な甘さは感じない。
見る限り、使っているのは以前と同じ普通のパッケージのオタフクみたいだけどなんでだろ、と卓上のソースを垂らして舐めたら、やっぱり甘いのね(笑)。
「秀」 品川区旗の台3-14-5 03-3785-8820
かつて日参していた虎ノ門の裏路地で久々、ランチタイムとなりました。
目指すレストランは、「ハングリータイガー」。
入口廻り
には既に空席を待つヒトが佇み、それを掻き分けるように中からオバチャンがひゅーっと顔を出して、「はい、なに?」と訊いた。
準備がなかったので、慌てて硝子越しにメニューをチェックして、「ダニエル中盛り!」と告げる。
「あ、3人さんね」「お先に、入って!」。
どゆわけか、入口脇で待っているヒトたちを追い越して中に入れという。
そして、お店中程の円卓に空いた3脚の椅子に押し込まれました。
オバチャンのそんな意図に反して店内のもうひとりのオバチャンが別の席に座らせようものならもう大変! 「ちがうわよ!あんた!」「よけーなこといわないでっ」。
さて「ダニエル」がやってきました。
お冷やのグラスをどこに置こうかぐらいの狭さのテーブルにお皿をドンと据えて、湯気とともに立ち昇る芳しい香りを嗅ぐ。
”オリジナルカルボナーラ風”と解かれている「ダニエル」の第一の特徴は、所謂カルボナーラに連想する生クリームを使っていないこと。
ベーコンと玉子を炒ってそこに太麺を投入、もしかしたら醤油までもちょちょんと入れて味付けしつつ豪快に炒めた感じの力強さだ。真横から臨む嵩のある量感がいい。

わしわし、むにむに、わしわひ。なはは~、うめぇな、うめぇな。纏うソースが意外やしっかり乳化させてあって、むにっとする麺とどんぴしゃの相性をみせている。うへへ、ぺろんと完食。この炭水化物の膨満感はなんとも罪で麻薬的であるなぁ。そうだ、久々「ジャポネ」にも行かなくちゃ。
口関連記事:スパゲッティ「ジャポネ」 で久々のジャリコ大盛り(過去記事)
「ハングリータイガー」 港区虎ノ門1-12-5 第2土橋ビル1F 03-3591-7081
大阪に入って、さてどうしようかと思案して思いついたのが、久々大阪での粉もん屋さん。なんば駅から南海通りのアーケードを抜けた、千日前の有名店「福太郎」に突撃です。典型的なコの字カウンターが待ち受けていて、その正面が焼き物のメインステージ。ひとまずビールと「ずりの刺身」
をいただいて、鉄板上で繰り出す所作を眺めながらぐびぐび。何枚ものお好み焼きを並べて、忙しなく動き回る手早さ
は、はっきり云って大胆かつ大雑把。わっさー、じゅっじゅっ、どりゃ、ほれっ、って感じ(笑)。大判な塵取りのような”シタジキ”に載せられ
て、出来上がったお好み焼きが運ばれていくのです。仕上げに檸檬1/4個をぎゅっと絞って、お願いししていた「すじねぎ焼き」
が届きました。お好み焼きと違って、「ねぎ焼き」は基本醤油味。なかなか好みの味に仕上がっていそうなのが、ヘラで切り掬った姿
から容易に伝わってきます。はぐはぐ。ねぎの甘さとスジの甘さが素朴に楽しめる一枚。上下の香ばしさがさらに食欲をそそります。お代わりしたビールを呑みながら、もしも叶うなら、蓮沼「福竹」のお好み焼きをここで食べ比べて、なにわな人たちがどんな反応を示すかみてみたい、なんて想ったりする。そして、「福竹」で瞠目した繊細で軽妙で完成度の高さを思わすお好みとはそもそも立ち位置が違うので比較しちゃいけないのかもね、と思い直す。さてさて、混んできたようなので席を譲りましょう。
「福太郎」 大阪市中央区千日前2-3-17 06-6634-2951 http://2951.jp/
口related column:>お好み焼き「福竹」(過去記事)
'11/11/06(日)by:まさぴ。さん
Re:ぺこはらだいさま
口 家庭料理割烹「園山」で 玉蜀黍冬瓜蕃茄縞綱麻の野菜パフェコメントどうもです。
お邪魔するたびに探し回ったであろう食材にその魅力をそのまま活かす工夫に腐心していることが判って感心します。
機会とタイミングが合えば、お誘いしますね~。
'11/11/06(日)by:ぺこはらだいさん
すべての料理に、今までに感じたことがない刺激を受けました。
口 演繦料理「銀座 楸」で 赤穂牡蛎フライのせカレー牡蛎入りカレー特に野菜でつくったパフェは素晴らしいですね。
ぜひとも行ってみたいお店です。
'11/11/06(日)by:まさぴ。さん
Re:グヤさま
口 演繦料理「銀座 楸」で 赤穂牡蛎フライのせカレー牡蛎入りカレーおお、兄さん、ご名答!イケるっス!
了解です、麻布のお店に参りましょうー。
いつ頃がいいですか?
'11/11/06(日)by:まさぴ。さん
Re:つきじろうさま
口 演繦料理「銀座 楸」で 赤穂牡蛎フライのせカレー牡蛎入りカレー牡蛎入りカレーの牡蛎は、特に焼きを入れた様子もなく、さささっと馴染むようにカレーソース煮した感じです。
確かに、椅子によってスポットの当たりが極端に違うので、どうしてもそっちへ吸い寄せらるね~(笑)。
'11/11/06(日)by:グヤさん
これはウマいやろ!?
口 演繦料理「銀座 楸」で 赤穂牡蛎フライのせカレー牡蛎入りカレー絶対ウマいハズや!
麻布、いこ~や~~
'11/11/04(金)by:つきじろうさん
おおー・・・やはりココは、銀座の牡蠣スポットといえば
口 とんかつ「檍」で 林SPF豚普通のロースでキャベツお代わり三州屋さんと並ぶ双璧ですね。
「牡蠣入りカレー」のカキは、バターソテー?
ちなみにここのカウンター席、ブロガーとしては写真を
撮りやすい照明のある席を狙いたいですネ(笑
'11/11/01(火)by:まさぴ。さん
Re:しろさま
口 中国料理「萬来園」で チャーハン中華丼五目そば萬来園昼の部いえいえ、歳の所為か(笑)、次第に脂欲求が低減してきているようです。
自分にとっては、スタンダードなロースが最適だ~、って感じです。
家族で「檍」、いいね。
またまた新規情報をお待ちしております♪
「鈴文」には遠からずお邪魔するつもりです。
'11/11/01(火)by:まさぴ。さん
Re:グヤさま
口 とんかつ「檍」で 林SPF豚普通のロースでキャベツお代わりあ、間違えた! 兄さん、夜の部でご馳走してくれませんかw(笑)。
'11/11/01(火)by:匿名さん
お疲れ様です。
口 中国料理「萬来園」で チャーハン中華丼五目そば萬来園昼の部旦那にはお口に合いませんでしたか?申し訳ございません。
丸一も最近列が長くなりご無沙汰しており、あおきに関してはママさんの愛想も良く落ち着いて食べれるのも魅力の一つかなと思っております。
家族もここが気に入って最近土曜日のランチで来る回数が増えました。(体重も比例してリバウンド状態)
また新規開拓(とんかつ以外も…)してメールさせて頂きます。しろ
'11/11/01(火)by:グヤさん
ご一緒に夜の部かー!
ダレがいくねん(><!?10まんえん♪